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   <title>妊娠中のトラブルと注意点</title>
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   <title>バストケアの方法</title>
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      赤ちゃんが生まれて、授乳をスムーズに始められるように、妊娠中から「バストケア」をしましょう。

授乳は、最初から上手に進められるわけではありません。

乳腺が十分に開いておらず、母乳がなかなか出てこなかったり、赤ちゃんが吸うことで、乳首に傷が付いてしまったり、とさまざまなトラブルも起こります。

安定期に入ったら、乳房と乳首のケアを行いましょう。特に、陥没乳首や偏平乳首の人は、十分に乳頭マッサージを行いましょう。

それでは、「乳房全体のマッサージ」と「乳頭マッサージ」を紹介します。

乳房マッサージで乳腺を開き、乳頭マッサージで乳首を柔らかくし、伸びやすくしましょう。

マッサージジェルを用いて行うと、すべりやすく、スムーズにマッサージできます。

乳房全体のマッサージは、まず、マッサージをする乳房と反対の手の平を使って、下から乳房を押し上げます。

この動作を10回行います。次に、乳首を避けて、乳房の周りを外側から内側へ向かって、円を描くようにマッサージします。これを10回行います。

次に乳首のマッサージです。まず、親指と人差し指の腹で、乳輪を押して乳首を出します。

この動作を10回行います。

次に、親指と人差し指で、乳輪部を水平に伸ばしてください。

これを10回行います。

最後に、美しいバストを目指すためのマッサージです。まず、手の平を使って、乳房の下側から弧を描くようにして持ち上げます。このマッサージは、左右同時に10回行います。次に、トップバストから手の平で首筋に向かって引き上げます。これも左右同時に10回行います。
      
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   <title>妊娠中の体重管理</title>
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   <published>2009-07-01T15:25:48Z</published>
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      妊娠中は、そんなに食べていないはずなのに、なぜか体重がどんどん増えてしまう・・・なんて思うことはありませんか？

これは、普段の食事よりも、糖分や脂肪を摂り過ぎていたり、運動不足であったりすることが考えられます。

それほど多くの量を食べていないのに、体重が増えてしまう人は、食生活の内容を見直してみましょう。

脂肪分や糖分は高カロリーなため、もちろん太ってしまう原因となります。

塩分の多い料理もご飯が進むので、カロリーオーバーになりやすいです。

また、塩分を摂り過ぎると、「妊娠中毒症」にもつながります。体重を増やさずに、赤ちゃんを育てるには、脂肪分、塩分、糖分の摂り過ぎに気を付けて、良質たんぱく質、食物繊維、カルシウム、鉄分などを取り入れるように心がけましょう。

食事だけでなく、運動を適度に行うことも大切です。

おなかが大きくなると、体が重くなって、動きたくなくなりますが、それでは太り続けるだけです。

手際よく家事を行ったり、散歩をしたりするなど、日常生活の中で、できるだけ体を動かすように工夫しましょう。

これなら、運動が苦手な人でもできるはずです。

また、体重を毎日チェックすると、生活習慣を改善できます。

朝起きた時やお風呂上がりなど、体重計に乗る時間を決めて日課にすれば、体重の微妙な変化に気付くようになります。そして、食事内容や運動不足を改善させるきっかけとなるはずです。妊娠中の体重増加の目安は、標準体型の人で、1週間で200～300gだと言われています。500gを超えてしまうようなら、生活を見直して、体重管理に心がけましょう。
      
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   <title>妊娠初期のようす</title>
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   <published>2009-07-01T14:35:34Z</published>
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      妊娠中は、お母さんのからだとおなかの赤ちゃんの様子が、大きく変化します。それでは、妊娠初期の変化を見ていきましょう。

妊娠1ヶ月（0～3週）は、お母さんの子宮の大きさはほとんど変わりません。赤ちゃんについては、受精卵が活発に細胞分裂を繰り返します。また、妊娠8週目までの赤ちゃんは「胎芽（たいが）」と呼ばれます。

妊娠2ヶ月（4～7週）は、月経が予定日を過ぎても起こらず、妊娠に多くの人が気付きます。この時期は、基礎体温の高温期が続くため、体が熱っぽかったり、だるかったりなどのカゼに似た症状を感じる場合があります。また、ホルモンが変化するため、乳首が黒ずんできたり、乳房が張ったりする人もいます。子宮は、一回り大きくなって、腰や下腹部が少し不快に感じることもあります。人によっては、つわりが始まります。一方、赤ちゃんは、身長がおよそ2cmになり、心臓が形作られてきて、心拍音を確認することができるようになります。

妊娠3ヶ月（8～11週）のお母さんの子宮は、にぎりこぶし大にまで大きくなります。そのため、膀胱を子宮が圧迫し、頻尿になることがあります。ほとんどの人が、つわりを感じるようになります。つわりの症状は10～11週がピークで、その後徐々に軽くなり、15週頃までにはほとんどの人が治まります。また、流産の危険性があるので、激しい運動は控えましょう。一方、赤ちゃんは、身長がおよそ8cm、体重がおよそ20gになり、頭部、胴体、手足ができてきて、8週を過ぎる頃には動き始めます。

妊娠4ヶ月（12～15週）には、つわりが治まって食欲が回復し、おなかも膨らみ始めます。足のつけ根が痛くなったり、つったりすることがあります。胎盤は、14週過ぎにはほぼ完成するので、流産のおそれも低くなります。赤ちゃんは、体重がおよそ100g、身長はおよそ15cmになり、手・足や内臓の形ができ、大脳や小脳なども成長します。また、筋肉や骨も発達するので、赤ちゃんは自由に羊水の中で動き回ることができるようになります。
      
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   <title>妊娠中期のようす</title>
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   <published>2009-07-01T14:35:34Z</published>
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      妊娠中期は、流産の発生率が低くなり、「安定期」と呼ばれる時期です。赤ちゃんも大きく成長し、さまざまな機能も発達します。

妊娠5ヶ月（16～19週）は、おへその位置くらいまで子宮が達し、おなかの膨らみがさらに目立ってきます。また、乳腺が発達するので、乳房が大きくなってきます。早い人では、18週頃に胎動を感じます。赤ちゃんは、へその緒を通じて、酸素や栄養を胎盤からもらっています。この時期の赤ちゃんは、身長がおよそ25cmに成長します。心臓や肺も働きが強まり、心音を聴診器から聞き取ることができるようになります。口や耳、鼻が完成して、髪の毛や爪も生えてきます。

妊娠6ヶ月（20～23週）には、はっきりとおなかの膨らみがわかるようになり、胎動をほとんどの人が感じます。血液量が増えて、心臓や肺を子宮が圧迫するので、動悸や息切れを感じることが多くなります。腰痛になることもあります。また、黄色っぽい初乳が出てくる人もいます。乳首のお手入れも始めましょう。赤ちゃんは、体重がおよそ500g、身長およそ30cmになります。まつ毛や眉毛が生え始め、まぶたを開くこともできるようになります。

妊娠7ヶ月（24～27週）には、おへその上の方までおなかが膨らんできて、前にせり出してきます。「卵胞ホルモン」が増えて、体を動かした時などに、おなかが張りやすくなります。背中や腰に負担がかかり、痛みを感じる人もいます。また、便秘や痔などのトラブルも起こることがあります。胎動は強く頻繁になりますが、もし全く感じられない日があったら、受診することをおすすめします。一方、赤ちゃんは、26週頃には、身長がおよそ35cm、体重およそ800gになります。耳や目が発達して、音と光を感じるようになります。手をグーパーさせるような、細かい体の動きもできるようになってきます。
      
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   <title>妊娠後期のようす</title>
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      妊娠後期のお母さんのからだと、赤ちゃんのようすを見ていきます。

妊娠8ヶ月（28～31週）は、最も胎動が激しくなり、痛みを感じることもあります。さらに子宮が大きくなって、脂肪がおなかに付いて、妊娠線ができることがあります。手足にむくみが出ることもありますが、一時的に出る場合は心配ありません。しかし、終日むくんでいるような場合は、「妊娠中毒症」の疑いも考えられるので受診しましょう。30週頃の赤ちゃんは、身長およそ40cm、体重およそ1500gまでに成長し、姿勢や位置がだんだんと決まってきます。また、皮下脂肪が体に付き始めます。
 
妊娠9ヶ月（32～35週）には、みぞおちの辺りまで子宮底が上がってくるので、胃もたれや胸やけを感じることがあります。また、肺や心臓も圧迫されてくるので、頻繁に動悸・息切れがします。さらに、膀胱を赤ちゃんの頭が圧迫するようになるので、頻尿や尿もれを起こすことも多くなります。歩いていると、恥骨や足の付け根が痛くなることがありますが、これは、骨盤辺りにまで赤ちゃんの頭が下がってきたためで、お産が近づいてきている証拠です。34週頃の赤ちゃんは、身長およそ45cm、体重およそ2200gです。羊水を飲んで、おしっことして出しています。

妊娠10ヶ月（36～39週）には、骨盤内に赤ちゃんが下がって、さらにおなかが突き出してきます。ますます恥骨や足の付け根の痛みが増します。また、子宮口や膣が柔らかくなり、おりものの量が増えます。おなかが1日に何度も張るようになります。さらに、軽い陣痛のような痛みの「先駆陣痛」が起こることもあります。39週頃の赤ちゃんは、体重がおよそ3000g、身長およそ50cmです。口の周りにある筋肉も十分に発達しているので、おっぱいを吸う準備ができています。
      
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   <title>妊娠中の注意点</title>
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      妊娠中は、生活面において、気を付けないといけないことがたくさんあります。大切な赤ちゃんのためにも、確認してみてください。
 
まず、お酒についてです。妊娠中にお酒を飲むと、アルコール成分が胎盤を通じて、おなかの赤ちゃんに流れてしまいます。大量にアルコールを摂取すると、発育、知能、運動面において、赤ちゃんに障害を与える原因となります。妊娠したら、お酒を飲まないようにしましょう。どうしてもやめられないという人は、ごく控えめにして、毎日飲酒を続けるのはやめましょう。
 
次は、喫煙についてです。たばこには、ニコチンなどの有害な物質が多く含まれています。また、たばこを吸うと、血液の循環に悪影響を与えるため、酸素や栄養が、赤ちゃんに十分伝わらなくなります。そして、流産や早産などのさまざまなトラブルを引き起こしたり、低体重児が生まれたりすることがあります。また、自分が吸わなくても、周りの家族などが吸っていると、その煙をお母さんが吸い込んだだけでも害になります。家族にも協力してもらいましょう。

最後は、薬についてです。最も薬の影響が心配なのは妊娠初期です。16週を過ぎると、ほぼ赤ちゃんの体ができ上がってくるので、それほど影響もなくなります。体調によってどうしても薬が必要なこともあると思いますが、自分だけで判断しないで、かかりつけの産科に相談しましょう。また、ほかの科でも受診する場合は、必ず医師に妊娠していることを伝えましょう。
      
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   <title>「つわり」の悩み</title>
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      妊娠初期の悩みと言えば、「つわり」と答える人が多いと思います。つわりは、妊娠8週頃から11週くらいまでがピークで、食欲不振や吐き気、嘔吐といった症状が現れます。つわりの症状の程度は人によって違い、ほとんど症状が起こらない人もいれば、起き上がることができないくらいひどい症状の人もいます。

つわりが起こる原因は、はっきりとはわかっていませんが、妊娠により、急にホルモンのバランスが崩れるためではないか、と考えられています。ほとんどの人が、16週頃には治まってきますが、症状がひどい場合は、入院する必要がある場合もあります。辛いときは、我慢しないで医師に相談しましょう。

つわりの症状がひどい時は、なかなかきちんとした食生活ができず、おなかの赤ちゃんのことが心配になってしまうかもしれません。でも、この頃の赤ちゃんは、まだ栄養をたくさん摂る必要がない時期なので、お母さんが十分に食べられなくても、それほど心配いりません。のどを通りやすいものを食べるようにして、しっかりと休息をとることを心がけましょう。

また、嘔吐が続く場合は、脱水症状を引き起こしやすいので、きちんと水分を補給してください。たくさん水分を飲むことができない場合は、何回かに分けて飲んでください。

キッチンに立つこともできないという人は、つわりが治まるまでは手抜きをして、体を休めても良いのでしょうか。旦那さんや家族に相談すれば、きっと協力してもらえるはずですよ。
      
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   <title>つわりを乗り切るレシピ</title>
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      妊娠初期のつわりは、なかなか食事ができずに悩むと思います。それでは、つわりの時でも食べやすい料理のレシピを紹介します。

まずは、「豚しゃぶサラダそうめん」（3人分）の作り方です。

1、鍋にたっぷりのお湯を沸かして、そうめん2束～3束をゆでます。

2、キャベツ適量を千切りにし、水菜1束とトマト適量も食べやすい長さに切ります。そうめんと別の鍋で、豚肉（鶏ささ身でもOK）適量と水菜をゆでておきます。

3、冷蔵庫に、キャベツ、トマト、豚肉、水菜を入れて、よく冷やしておいてください。

4、めんつゆ、キムチ鍋の素、マヨネーズ、水を混ぜ合わせて、食べる直前まで冷やしておきます。

5、そうめんがゆで上がったら、水でよく冷やして器に移します。その上に、キャベツ、水菜、トマト、豚肉を盛り付けて、最後に4のドレッシングを回しかけたら、できあがりです。

次は、「冷製さっぱり茶漬け」（1人分）の作り方です。
 
1、ご飯1杯に、好みのお茶漬けの素1袋をかけて、水150ccを回しかけます。

2、氷適量を加えて、よく冷えるまでスプーンなどで混ぜて、好みの具材（梅干し、ミョウガの千切り、塩もみしたきゅうりなど）をのせたら完成です。

つわりの時は、温かい食べ物よりも冷たいも食べ物の方が、ニオイを抑えることができ、食べやすいようです。ニオイや湯気をかぐと気持ち悪くなってしまう人は、食事を冷蔵庫に入れて冷やせば、意外と食べられる場合もありますよ。
      
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   <title>妊娠中の便秘と痔</title>
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      妊娠すると、便秘や痔になりやすくなり、多くの妊婦さんが苦労しています。

妊娠中のおなかの中は、膀胱や腸が圧迫されています。腸は縮こまった状態で、うまく働かなくなり、血液の流れも悪くなってしまいます。水分の代謝にも変化があるため、便が硬くなりやすく、スムーズに排出できなくなります。また、妊娠前から痔の傾向がある人は、硬くなった便が痔を悪化させてしまいます。妊娠すると、肛門の周辺にもむくみが出るので、さらに痔になりやすいと言えます。
 
妊娠中に起こりやすい痔は、「痔核」という、こぶのようになった血管がほとんどです。この痔核に多くの妊婦さんが悩まされているようです。妊娠すると血流の量が、妊娠する前の1.4倍にも増加して、出産時の出血に備えます。また、骨盤の中の血管も増加し、大きくて太くなります。特に、肛門の周辺は、網の目のようになった血管で覆われているので、その血管が膨張することで、痔核になってしまうのです。

妊娠中は、食物繊維や乳酸菌の多く含まれた食材を積極的に摂るようにし、便秘にならないように心がけてください。朝起きたら、水を1杯飲むようにしたり、きちんと朝食をとったりして、毎日トイレへ行く習慣をつけましょう。また、長時間立ったままであったり、座ったままであったり、歩き続けたりすることを避けて、骨盤内の血液の流れを、日常生活の中で促すように気をつけましょう。このようなことを心がけて、妊娠中の便秘と痔を防ぎましょう。
      
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   <title>妊娠中のセックス</title>
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      「おなかの赤ちゃんが心配で、セックスを楽しむことができない」、「セックスは、流産や早産になるのでは？」など、妊娠中には、このような不安を抱えている女性は多いと思います。でも、心配いりません。セックスが流産や早産につながることはないそうです。精液の中には、陣痛を促す成分と同様のものが含まれており、子宮を収縮させることもわかっていますが、実際に陣痛を起こしてしまうわけではありません。

また、妊娠初期は、胎盤がまだ安定していないので控えるべきだ、という考え方もありますが、セックスが直接流産の原因になることはないようです。ただし、切迫流産などのリスクを抱えている場合は別の話です。安静などの指導を受けている場合は、セックスもやはり控えましょう。

妊娠中に行うセックスの体位や挿入の深さに関しても、さまざまなことが言われていますが、絶対にこうしないといけない、という決まりはありません。ママが苦しくないようにすれば良いのです。心配ならば、普段よりも優しく行ったり、苦しくない体位となるように工夫したりすれば良いでしょう。

妊婦さんが、最もリラックスできるポーズとして「シムスの体位」がありますが、この姿勢は、セックスの時にもおすすめです。ひざを曲げて、体を横向きにして寝るシムスの体位で、後ろから旦那さんにアプローチしてもらいます。また、旦那さんが仰向けに寝て、女性が上に座る体位も、おなかに負担をかけないのでおすすめですよ。
      
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   <title>妊娠中の貧血</title>
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      妊娠すると、体内の血流量が増えたり、多くの鉄分が赤ちゃんの体に吸収されたりするので、貧血になりやすくなります。特に、妊娠後期には、血流量がさらに増えますが、赤血球はそれと釣り合うだけつくられないので、血が全体的に薄くなってしまいます。

定期検診では、血液検査が行われ、血中のヘモグロビン量を調べます。その結果、正常の値よりも少ないと判断された場合は、「貧血」と診断され、医師により鉄剤が処方されることもあります。

妊娠していなくても、女性は月経があるので、もともと貧血傾向の人が多いようです。血中のヘモグロビン量が不足し、貧血の状態になると、疲れやすくなったり、立ちくらみやめまいがしたりします。症状がひどくなると、おなかの赤ちゃんの成長にも影響を与え、分娩時にトラブルを生じる場合もあります。

貧血を予防したり改善させたりするために、医師の指示に従って、毎日の食生活に、鉄分を多く含む食品を取り入れるように心がけましょう。特に、野菜などの植物性食品に含まれている「非ヘム鉄」よりも、肉や魚の動物性食品に多く含まれている「ヘム鉄」の方が、体内にうまく吸収されるので有効です。また、ビタミンCと合わせて鉄分を摂取すると、吸収率がさらに高まると言われています。
 
鉄分を多く含んでいる食品は、豚肉や鶏肉のレバー、いわし、カツオ、アサリ、しじみ、ひじき、ほうれん草、小松菜、枝豆 、木綿豆腐などです。これらの食材を、料理に取り入れましょう。
      
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   <title>貧血予防のレシピ</title>
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      妊娠中におすすめの鉄分たっぷりレシピを紹介します。

まずは、「いわしハンバーグ」です。いわしは、EPAやDHA、カルシウムが豊富に含まれており、造血作用をもつビタミン12を含んでいるため、貧血の予防に効果的な食材です。

1、いわし5尾は、頭、内臓、骨を取り除き、きれいに水洗いします。

2、ごぼう1/2本と長ネギの白い部分1本はみじん切りにし、生姜2片はすりおろしておきます。

3、いわしをフードプロセッサーに入れてミンチ状にします。包丁で叩いて細かくしても良いです。

4、ボウルに、1、いわし、卵1個、酒大さじ1、醤油小さじ1、味噌大さじ2、みりん小さじ2、片栗粉大さじ1を入れて、粘りが出るまで十分に混ぜ合わせます。よく混ざったら、丸型に整えます。

5、ごま油適量をフライパンで熱し、4を入れて両面に焼き色を付けます。フタをして、中まで火が通るように弱火で蒸し焼きにしたら、できあがりです。

次は、「ひじきとあさりの炊き込みご飯」（4人分）です。あさりは、鉄分、亜鉛、タウリン、ビタミンB12などが豊富に含まれていますし、ひじきとゴマを組み合わせているので、貧血予防に最適なメニューです。
 
1、殻付きのあさり400gは、塩水で塩抜きをしておきます。殻の汚れは、こすりつけて落としておきます。

2、乾燥ひじき10gは水に戻して、ザルにあげて水気を切ります。

3、あさりと水を鍋に入れて火をつけます。あさりの殻が開いたら火を止め、身を殻から外します。ゆで汁は捨てずに、こしておいてください。

4、米3合、ひじき、酒大さじ2杯、昆布5cmを炊飯器に入れて、あさりのゆで汁を加えて、水量を調整して炊きます。

5、炊き上がったら、昆布を取り出して、あさりを加えて軽く混ぜ合わせます。器に盛り付け、白ゴマをふりかけたら完成です。
      
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   <title>理想の食生活</title>
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      妊娠中は、バランスの取れた3回の食事を取ることが大切です。きちんと朝食を食べない人が増えていますが、朝食は1日のエネルギー源となるので、欠かせない食事です。今まで、しっかりと朝食を取っていなかった人は、赤ちゃんを授かったことをきっかけに、きちんと食べるようにしましょう。また、食事はできるだけ和食メニューにし、朝食では多くの食品を取り入れるようにして、夕食は軽めに済ますことが理想的です。

ご飯は、1回200gが適量です。外食では、一般的に220～300gなので、誰かに食べてもらったり、量を減らしてもらったりして、食べ過ぎないように気を付けましょう。野菜やきのこ類、海藻類を、1日30品目350g以上取り入れるようにしましょう。野菜は、食物繊維やビタミンなどの栄養素が含まれていますし、特に葉もの野菜には、鉄分とカルシウムが豊富です。また、牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、カルシウムを取ることができるので、毎日の食事に取り入れましょう。

肉の場合は、カロリーが低い鶏のささ身や豚ヒレ肉がおすすめです。他の肉や部位を食べる際は、脂身を取り除いてカロリーダウンしましょう。また、肉や魚は、網焼きしたりゆでたりすれば、油を使用することもなく、余分な脂分も流れ出すので、カロリーダウンが可能です。

妊娠さんが食べ過ぎてはいけない、と言われる食材もあります。うなぎや鶏のレバーなどのビタミンAを多く含む食材は、大量に食べると、奇形児が発生するリスクが高まるそうです。また、マグロやメカジキ、金目鯛などの回遊魚は、水銀が蓄積しているので、週に2回以下にしましょう。
      
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   <title>妊娠による睡眠の変化</title>
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      妊娠すると、ホルモン環境が変化することにより、睡眠にも変化が現れます。これは、野性の本能によるものだと考えられています。妊娠初期に眠気が起こるのは、外敵からおなかの赤ちゃんを守るために、眠って安静にすることで外出を避けていた名残だそうです。

逆に、出産が近づくと、眠りが浅く何度も目が覚めるようになってきます。これは、お産を乗り切るためだと言われています。次に起こる陣痛で思いっきり力を出せるように、短い時間に深い眠りにつき、エネルギーを溜める訓練なのです。また、赤ちゃんが生まれると、授乳のために、数時間おきに起きないといけないため、体が自然と準備をしているとも考えられています。

それでは、具体的な睡眠の変化を見ていきましょう。

妊娠初期は、睡眠を誘発させる作用のある黄体ホルモン「プロゲステロン」が大量に分泌され、妊娠を安定させようとします。そのため、1日中体がだるく感じ、眠気が続きます。

妊娠中期から後期は、 安定期に入り、徐々にプロゲステロンが減っていくので、眠気もなくなります。夜中の胎動で、起こされてしまうこともありますが、睡眠の質と量は安定した状態です。

臨月は、おなかの赤ちゃんが激しく動いたり、膀胱が圧迫されるためにトイレが近くなるなどの理由もありますが、お産が近づくと、眠りを抑制させる作用をもつ卵胞ホルモン「エストロゲン」が増えるため、寝つきが悪くなったり、何度も目が覚めたり、浅い眠りとなったりします。
      
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   <title>おすすめの寝る姿勢</title>
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   <published>2009-07-01T14:35:34Z</published>
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      妊娠中に、仰向けに寝ると、気持ちが悪くなったり、苦しくなったりしますが、これは、子宮が大きくなったため、大静脈が圧迫され血行が悪くなり、心臓に血液が戻りにくくなるためです。妊娠中は、横向きの姿勢で寝るのがおすすめです。また、妊娠すると循環する血液量が増えるので、きちんと循環するために、枕などで上半身を少しだけ上げて寝るのも良いです。

枕も眠りには重要なアイテムになります。負担のかからない、自分に最適な枕を探してみましょう。ひざを曲げて横向きで寝る「シムスの体位」も、全身がリラックスできるので、妊婦さんにはおすすめの姿勢です。また、上になる足のひざを曲げて、その下にクッションを置くと、さらに楽ですよ。

妊娠中は、左半身を下になるように寝ると良い、と言われます。人間の体には、左側に大動脈、右側に大静脈が流れています。静脈は弾力性が小さいので、おなかの大きい妊婦さんが、右側を下にして寝ると、大静脈は圧迫されつぶされた状態になります。そのため、血行が悪くなり、眠る時に苦しく感じるのです。さらに、リンパ管も押さえつけられるため、むくみが出たり、静脈瘤が生じたりする原因にもなります。むくみが出やすい人は、寝るときに右側を上にしましょう。

また、眠りと体温も深く関わっています。お風呂上がりの体がほてった状態は、交感神経が優先となるので、スムーズに寝つくことができません。入浴後は、体温が戻ってから布団に入るようにしましょう。
      
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   <title>妊娠中の旅行</title>
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      妊娠とは、病気ではないので、安静にしているのが一番、というわけではありません。安産のためには、ママが心も体も健康であることが基本なので、無理しない程度の旅行なら、良い気分転換となるでしょう。

妊娠が順調に進んでいても、胎盤がほぼ完成する15週頃までは、流産を起こす可能性が比較的高くなりますし、32週以降も早産の可能性があります。旅行をするのなら、16週～31週の安定期にしましょう。ただし、妊娠中は体重が増えるなどして、普段のように体を動かせないので、1人だけでの旅行は避けて、ゆとりのある計画を十分に立ててから出かけましょう。

長時間、自動車で移動する旅行は、できれば避けましょう。また、妊娠中毒症などのトラブルを抱えている場合や、以前に、習慣性の流産や早産の経験のある人は、遠距離や長期の旅行は避けてください。どうしても旅行しないといけない場合は、医師に必ず相談してください。

また、万一、旅行先で出血や破水などのトラブルが生じた場合に備えて、保険証と母子手帳は必ず持参してください。旅行先でトラブルが生じた場合は、まず旅行先の産院を受診しますが、かかりつけの産院と連絡をとるために、かかりつけの産院の診察券や、電話番号や住所のメモを持参しましょう。

妊娠中の海外旅行は、予防接種を受ける必要があったり、薬を持参しないといけなかったり、準備の段階で、困難なことが生じるので、観光目的ならばやめたほうが良いでしょう。また、航空会社によって、妊婦が飛行機を利用する場合は、さまざまな規制がありますし、出産予定日の4週以内の搭乗は、医師による診断書などが必要となります。
      
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   <title>「妊娠高血圧症候群」とは？</title>
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   <published>2009-07-01T14:35:34Z</published>
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      妊娠中のトラブルの1つとして、「妊娠高血圧症候群」があります。これは、妊娠したことにより、血管への負荷が大きくなることで生じる病気です。妊娠20週以降に高血圧の症状が出ている場合、または、高血圧に加えて尿タンパクが出た場合に、妊娠高血圧症候群と診断されます。

妊娠高血圧症候群は悪化すると、赤ちゃんに酸素と栄養が十分に行き渡らなくなり、赤ちゃんがなかなか育たなくなったり、お母さんが分娩時にトラブルを生じたりする可能性があります。高血圧や糖尿病、腎臓病などの持病を抱えている人や、遺伝的にそれらの素質のある人は、この病気にかかりやすいです。また、血管の老化を始めている高齢の人も、発症しやすいようです。

妊娠高血圧症候群を予防するには、バランスのとれた食生活を心がけることです。高たんぱく・低カロリーの食材を使用し、塩分を控えめにしてください。つわりが治まり、食欲がどんどんと増して急に太ると、発症してしまうこともあります。規則正しい生活を送り、体重管理をしっかりと行うことが、妊娠高血圧症候群を予防できる一番の方法です。

また、ストレスや過度の疲労がたまって、緊張状態が続いた場合もかかりやすいそうです。仕事や家事では、休憩を小まめにとるようにして、負担のかからない生活を送りましょう。

妊娠高血圧症候群の治療法は、安静にすることしかありません。自宅療養でも、その症状が改善しないときは、入院を必要とする場合もあります。
      
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   <title>塩分を抑える工夫</title>
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      妊娠中は、代謝の機能が下がるため、塩分を取り過ぎると、高血圧やむくみが出るなど、妊娠高血圧症候群の症状が起こりやすくなります。食生活の中で、塩分の摂取量（1日8gまで）に気をつけましょう。加工品やスナック菓子などにも、多くの塩分が使用されているので、なるべく食べないようにしましょう。
 
お浸しやサラダなどは、酢やレモンを使うと、塩分を使用しなくても味が引き締まって、とてもおいしく食べられます。酢やレモンは、肉や魚の料理に使用しても、余分な塩分を減らすことができ、素材の味を楽しむこともできます。

市販の粉末だしなどは、塩分が多く使用されているので、できるだけ天然素材からだしをとるようにしましょう。天然だしは、煮物や汁物などが、薄味でも十分おいしく仕上げられます。だしは多めに作り、冷凍庫で保存しておくと、簡単で便利ですよ。
 
味噌汁や麺類のスープなどは、塩分の取り過ぎになりやすので、汁を少なくして、具をたくさん入れましょう。具がたくさんあると、栄養バランスに優れ、満足感も得られるので、薄味でもおいしくてお腹いっぱいになります。

下味の付け過ぎにも注意です。塩味が表面に少し付いていれば、思いのほか満足感を得られるものです。焼き物でも煮物でも、仕上げ前に、少しの調味料をかけたりからめたりするだけでも十分おいしいですよ。

塩分の多く含まれる加工品は、食べる前に熱湯をかけたり湯通しをしたりして、余分な塩分を取り除きましょう。
      
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   <title>脂肪分を減らす工夫</title>
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      妊娠中に太り過ぎると、難産となったり、妊娠高血圧症候群を発症したりする可能性があります。肥満の原因となる糖分や脂肪分を摂り過ぎないように、毎日の食生活の中で工夫してください。ただし、食事を極端に減らしては、赤ちゃんの発育に悪影響を与えてしまいます。食材のカロリーや栄養素についてよく考えて、食事の質と内容を見直しましょう。

キャベツやもやしなどの火が通りやすい野菜以外は、電子レンジで少し加熱しておくと、炒める時間を短縮でき、使用する油を減らすことができます。
 
牛肉や豚肉の脂身を切り落としたり、鶏肉の皮を取り除いたりしてから調理すれば、高カロリー・高脂肪の肉でも、カロリーダウンさせることができます。

おすすめの調理法は、蒸し料理です。ゆでる料理も脂肪を落とすことができますが、同時に大切な栄養分も逃してしまいます。ホイルに白身魚やきのこ類などを包んで蒸し焼きにするホイル焼きは、とっても簡単でヘルシーですよ。

おやつには、自然な甘みを楽しめるバナナやさつま芋、かぼちゃなどがおすすめです。どうしても、甘い物が我慢できないという人は、洋菓子よりも和菓子にしましょう。和菓子は、バターなどの脂肪分が少ないですし、小豆など栄養価の高い食材が使われています。また、手作りのおやつなら、糖分や脂肪分を調節できます。

から揚げやフライなどの揚げ物は、オーブントースターで調理してみましょう。揚げるときと同じように衣を具材にまぶし、油を少量かけてオーブンで加熱すれば、カロリーを抑えておいしく仕上がりますよ。
      
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   <title>妊娠中のおしゃれ</title>
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      お母さんになっても女性であることには変わりないので、妊娠中でも、美しさを追求したり、おしゃれを楽しんだりしたいですよね。でも、おなかの赤ちゃんのためには、絶対に無理してはいけません。体調に十分に気をつけて、楽しい妊娠生活を過ごしてください。

普通のエアロビクスは、おなかに負担をかけてしまう動作が組み込まれているので、妊婦さん専用の「マタニティビクス」がおすすめです。妊娠16週を過ぎてから、医師から許可が出され、体調が良ければ、参加してみましょう。
 
ヨガは、おなかが苦しくなるような動きも含まれるので、「マタニティヨガ」がおすすめです。マタニティヨガを行うと、スムーズな出産にも効果的ですし、おなかの赤ちゃんにも良い効果があります。
 
スイミングは、マタニティ専用のプログラムに切り替えましょう。マタニティスイミングは、おなかなどにかかる負担が少ないですし、全身を無理なく動かすことができます。始める前は、必ず医師に相談し、マタニティ専用のプログラムを選びましょう。
 
ヘアカラーやパーマは、使用される薬品の中に、体の中に蓄積されてしまう科学物質も使用されていることがあります。ヘアカラーやパーマを数回行っただけで、すぐに赤ちゃんに影響が出るわけではありませんが、なるべく妊娠中はやめておいた方が良いでしょう。

アロマテラピーは、リラックス効果がありますが、中には、妊娠中に使用できないものもあります。必ず、専門のお店で、最適なものを選んでもらいましょう。
 
カラオケは、ストレス解消になりますし、大きな声を出して歌っても、おなかの赤ちゃんに悪い影響を与えることはありません。たまには、おもいっきり歌って、ストレスを発散させて楽しみましょう。ただ、同じ部屋で、タバコを吸う人がいたら、外で吸ってもらいましょう。
      
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   <title>妊娠中の服装</title>
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   <published>2009-07-01T14:35:34Z</published>
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      妊娠中のインナーは、まだおなかの膨らんでいない妊娠初期は、締め付け過ぎないものならば、普段使っているインナーでも良いですが、中期になると、おなかや胸が大きくなってくるので、マタニティインナーに切り替えた方が良いでしょう。

バストのサイズは、人によって違いますが、1.5サイズほど大きくなります。マタニティ専用のブラジャーは、乳腺に負担をかけないように作られていますし、特にソフトタイプのものなら、さらに大きくなっても使えます。また、授乳時にも使えるような、産前・産後で使用できるものも多くあります。

今でも、妊娠5ヶ月の「戌の日」に、腹帯を巻いて安産祈願をする風習が残っていますが、昔ながらのさらしの腹帯より、日常生活では、ガードルタイプやコルセットタイプの着用しやすい妊婦帯がおすすめです。おなかを保護したり保温したりするためにも、妊婦帯を着用すると良いでしょう。また、妊娠8ヶ月に入ったら、産褥用ショーツや、骨盤を矯正するウエストニッパーなどの出産準備を始めてください。

アウターは、インナーと同じように、中期頃までは、ゆったりと着られるワンピースやジャンパースカートなどでも良いでしょう。でも、後期には、おなかがさらに大きくなるので、マタニティウェアを利用した方が、体に負担をかけません。最近では、とってもおしゃれなマタニティウェアが販売されていますよ。

また、ヒールの高い靴など不安定な靴は、転倒する危険性があるので、ヒールが低く履きやすいものを選びましょう。
      
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   <title>マタニティウェアの通販サイト</title>
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      妊娠中のママだって、おしゃれを楽しみたいですよね。最近では、マタニティウェアの通信販売サイトで、おしゃれを楽しんでいるママたちが増えています。それでは、おすすめの通販サイトを紹介します。

「エンジェリーベ」は、妊娠から産後までを総合的にサポートしてくれる、大人気の通販サイトです。おすすめは、妊婦さんでも美脚が実現するデニムです。また、オフィスでも着られるマタニティウェアや、マタニティ専用でもかわいらしさを忘れないインナーなど、豊富な品ぞろえです。

「ベルメゾンネット」では、マタニティウェアが1万点以上もそろっています。その中でも注目なのが、マタニティフォーマルです。マタニティ専用でも、パーティーや結婚式などで、大きなおなかをカバーしながら、おしゃれに着こなすことができます。また、ベルメゾンのマザーズバッグは、とってもおしゃれな上に、たっぷりと収納することができるので、絶対におすすめですよ。マザーズバッグだけでも、選びきれないほど種類が豊富です。

「ピースマイル」は、ベネッセのマタニティ通販サイトです。ピースマイルでは、ママたちから実際に意見を聞いたり、専門のメーカーと共同開発したりして、実用的な商品を生み出しています。また、キャミソールとショーツのセットで1,980円や、マタニティショーツ3枚組みで1,029円など、手ごろな価格のマタニティインナーは必見ですよ。

そのほかにも、「赤すぐnet」、「レモール」、「セシール」、「ニッセン」などがおすすめで、妊娠や出産、育児に関する情報を得られるサイトも多くあります。
      
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   <title>妊娠中のウォーキング</title>
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      妊娠中は、運動不足になりがちです。ウォーキングは、気軽に始められるので、とってもおすすめですよ。「運動だから」、と身構えず、天気の良い日に、お散歩に出かけたり、いつも車で移動しているところを、歩いてみたりするだけで良いのです。ウェーキングは、心地よい疲労感を得られ、夜ぐっすり眠ることができますよ。

妊娠中にウォーキングを行うと、運動不足や肥満解消をはじめ、血液循環を促したり、肩の痛みや腰痛を改善させたり、ストレスを解消させたりする効果があります。また、心臓と肺の機能をアップさせ、スムーズな分娩にも効果的です。

妊娠中のウォーキングは、安定期に入った16週以降から始めましょう。妊娠経過が順調で体調も良く、普段からよく歩く習慣のある人なら、妊娠初期から始めても良いでしょう。ただし、安定期に入っても、切迫早産や妊娠中毒症などのトラブルを抱えている人や、安静にしているよう指導されている場合などは、控えてください。

効果的なウォーキングは、毎日20～30分程度続けることです。毎日続けるのは大変かもしれませんが、楽しくウォーキングを続けられるように工夫してみてください。例えば、ショッピングセンターやデパートなどで、ウィンドウショッピングを楽しみながら歩いたり、スーパーマーケットや図書館など目的地を目指して歩いたり、旦那さんと一緒に会話しながら散歩をしたり、上の子供を連れて公園まで歩いたり・・・楽しみ方はいろいろあるはずです。あなたが楽しいと感じれば、おなかの赤ちゃんも喜んでいますよ。
      
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   <title>妊娠中の尿もれ</title>
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      妊娠すると、出産に備えるために、膀胱や子宮口にある筋肉が柔軟になります。そして、おなかがさらに大きくなると、その重みによって、膀胱が圧迫されるので、頻尿や尿もれを起こすことがあります。妊娠後期頃の多くの妊婦さんが、くしゃみなどをした拍子に、尿もれをする経験があるようです。また、赤ちゃんが膀胱の辺りを蹴った感じがし、尿意をもよおしたり、尿もれを起こしたりする人もいます。

尿もれを予防するには、トイレに小まめに行くようにし、尿を膀胱に貯めておかないことです。一度、尿もれを起こすと、癖になってしまうので、早めにトイレに行きましょう。外出先では、トイレがある場所を事前に確認しておきましょう。最近では、薄くて使いやすい尿もれ用パットも販売されています。生理用ナプキンを使う人もいますが、ナプキンでは、ニオイや逆戻りが気になりますし、吸収量も少ないので、おすすめできません。

尿もれパットを使用していれば、漏れてしまった時でも、下着などを汚すことなく、さっと取り替えるだけで、清潔を保てますし、安心して外出できます。最近では、さまざまな種類の尿もれパットが、生理用品と並んで置かれているので、気軽に買うことができますよ。尿もれが気になる人は、尿もれパットを使用しましょう。

また、マタニティビクスや妊婦体操などで、骨盤底の筋肉を強化するエクササイズを行うと、尿もれを予防したり改善したりすることができます。産院でマタニティビクスを実施しているのなら、できるだけ参加してみたり、自宅で妊婦体操を心がけたりしましょう。
      
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   <title>妊娠中の腰痛</title>
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      妊娠中に、ほとんどの妊婦さんが経験するのが「腰痛」です。腰痛の程度は、個人差があり、腰にだるさを感じる程度の人や、眠れないほどの痛さの人もいます。また、腰痛になりやすい人は、妊娠する前から腰痛傾向にある人、骨盤が歪んでいる人、猫背の人、妊娠してから急激に体重が増加した人などです。

腰痛の予防や改善のためには、正しい姿勢を心がけたり、腰周りの筋肉を強化するストレッチを行ったりしましょう。姿勢の悪い人や、足を組む癖のある人は、常に、正しい姿勢を意識しましょう。腰周りの筋肉を強化するには、マタニティビクスやマタニティヨガ、妊婦体操を行いましょう。

腰痛がひどくて寝られない、という人は、腰痛を緩和させる効果のある姿勢で眠りましょう。腰に負担をかけない姿勢とは、横向きになったり、足を少し高くしたりする方法です。太ももの間にクッションやバスタオルなどを挟んで、横向きになったり、膝の下にクッションやバスタオルなどを置いて、足を少し高くしたりすると、楽に寝られます。

妊娠中の腰痛は、産後1ヶ月までに、たいていの場合治りますが、痛みの強い場合は、我慢せずに医師に相談しましょう。腰痛などを改善させる湿布薬や塗り薬には、妊婦さんが使用してはいけない薬が含まれていることがあります。素人では、使用できる部位や量などを判断できないと思うので、勝手に市販の薬を使用しないようにしましょう。皮膚からでも、体の中に吸収されてしまいます。
      
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   <title>お産の始まり</title>
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      出産予定日が近づいてくると、お産がいつ始まってもおかしくありません。お産の始まりや進み方は、人によって違いますが、基本的なお産の流れは一緒なので、頭に入れておくようにしましょう。

お産が開始したときの合図は、「陣痛」「破水」「おしるし」の3つ症状です。これらの症状を自覚したら、入院することになります。
 
「陣痛」は、子宮の収縮により、赤ちゃんを外へ押し出すときに生じる、生理痛のような痛みです。最初は、不規則に起こりますが、だんだんと規則的に痛みが繰り返されます。陣痛が10分おき（経産婦の場合は15分おき）になったらお産の開始なので、産院に連絡を入れて入院をします。ぴったり10分おきではなくても、規則的に痛みが起こる場合は、早めに入院する必要があります。

「破水」は、赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れ、羊水が外へ流れ出てくることです。破水は、通常、お産が進行してから起こりますが、陣痛が始まる前や始まってすぐに起こることもあります。破水すると赤ちゃんが細菌に感染するおそれがあるので、陣痛が起こっていなくても、産院にすぐに連絡してください。また、破水かどうかわからに場合にも、必ず産院で診察を受けてください。

「おしるし」は、少し子宮口が開いて、卵膜がはがれることで、少量の出血が起こることです。おしるしが起こると、数時間～数日後にお産が開始します。すぐに入院する必要はありませんが、準備は万全にしておいてください。出血があったら、それに関係なく、産院へ必ず連絡をしましょう。お産開始を知らせる出血ではなく、トラブルによる出血の場合もあります。
      
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   <title>お産の進み方</title>
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   <published>2009-07-01T14:35:34Z</published>
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      お産の進み方は、分娩第1期（開口期）、第2期（娩出期）、第3期（後産期）に分類されます。
 
「分娩第1期」は、陣痛が10分おきの規則的に起こるようになってから、子宮口が全開大になるまでの期間です。初産婦の場合は平均して約10～12時間かかり、経産婦の場合は約5～6時間かかります。
 
「分娩第2期」は、子宮口が全開大になってから、赤ちゃんが誕生するまでの期間です。所要時間は、初産婦の場合は平均約1～2時間で、経産婦の場合は約30分～1時間です。赤ちゃんの最も大きな体の一部である頭が出てしまえば、それからは、スルスルと全身が出てきて、元気な産声をきくことができます。
 
「分娩第3期」は、 赤ちゃんが誕生してから、胎盤が外へ娩出されるまでの期間です。胎盤が自然と娩出されるのを待っていると約10～30分かかりますが、最近では、医師によってへその緒を引っ張り、胎盤の娩出を促すので、所要時間は約5分となっています。会陰切開をした場合は、その後、局所麻酔をして、縫合の処置をします。
 
胎盤が娩出した後は、異常出血を生じる場合もあるので、分娩後の2時間は、お母さんは安静にして分娩室で過ごします。この時間のことを「分娩第4期」と呼ぶこともあります。血圧の測定を行うなどして、お母さんの体調に変化はないか確認をします。

最近では、「カンガルーケア」を導入している産院が増えてきています。カンガルーケアとは、お母さんの胸に、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて、肌のぬくもりを感じさせてあげることです。誕生してから2時間は、赤ちゃんが目を覚ましている時間なので、その時間に母と子の深い絆を作り上げるために行います。

へその緒を切ったら、赤ちゃんの身体計測や、出生後の健康診断が行われます。そして、赤ちゃんはお母さんと対面してから6時間程度は、新生児室の保温器で過ごします。
      
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   <title>さまざまな分娩法（1）</title>
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      近年では、分娩法にもさまざまな種類があります。自分の納得のいく分娩法で、感動的な思い出を残してください。
 
「自然分娩」とは、自然に陣痛が起こるのを待ち、お産の流れに従って経腟分娩に臨むことです。自然な経過を基本としますが、安全を確保するために、さまざまな医療行為が行われます。陣痛が弱い場合は「陣痛促進剤」を使ったり、強すぎる場合は「子宮収縮抑制剤」を使ったりすることもあります。分娩が長時間に及ぶ場合は、「吸引分娩」や「鉗子分娩」になることもあります。
 
「無痛分娩」とは、麻酔を使用することで、痛みを和らげる麻酔分娩のことです。局所麻酔がほとんどなので、お母さんの意識ははっきりとしており、赤ちゃんの産声も聞けます。
 
「誘発分娩」とは、大幅に予定日を過ぎてもお産が始まらない場合や、胎盤機能が低下している場合など、陣痛促進剤などを使用して、分娩を誘発させる方法です。家庭の都合などのために行われることもありますが、そのような場合は、十分に赤ちゃんが成長しており、分娩の準備が万全であることなどが前提となります。
 
「帝王切開」とは、経腟分娩とは異なり、おなかを切開し、赤ちゃんを直接取り出す方法です。事前に日にちを決めておくことが多いですが、自然分娩の途中に帝王切開に切り替えることもあります。下半身だけの局所麻酔の場合は、お母さんの意識ははっきりしています。また、異常分娩の扱いになるので、保険が適応されます。
 
「LDR」は、陣痛、分娩、回復室が1つになった部屋で過ごします。一見、普通の部屋ですが、医療機器が収納されていたり、ベッドが分娩台になったり、陣痛から産後まで対応できます。陣痛室から分娩室への移動がなかったり、家族と一緒に出産を迎えたりすることができます。
      
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   <title>さまざまな分娩法（2）</title>
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      さまざまな分娩法を紹介します。

「座位分娩」とは、上半身を起こした状態で出産する方法です。仰向けの姿勢よりも、赤ちゃんの下降がスムーズになるメリットがあります。最近では、背もたれの角度を変えられる分娩台が多いので、産婦の希望の姿勢に調整できます。

「ソフロロジー法」は、妊娠中から、呼吸法やイメージトレーニングなどの訓練を行い、心身を安定させた状態でお産に臨みます。
 
「ラマーズ法」とは、お産や陣痛について理解し、恐怖心や不安感を和らげ、平常心を保ってお産に臨むことを学びます。妊娠中に、お産の進行にそって行う呼吸法と、バランス良く緊張とリラックスさせる弛緩法を学びます。
 
「アクティブバース」とは、積極的に産婦自身がお産を進めることです。自分で出産する場所を選ぶ、自由な姿勢でお産をする、家族と一緒にお産をする、などが主な例なので、自宅でお産をする場合が多いです。アクティブバースは、どのようなお産を希望するのか、はっきりとイメージできている人が条件となります。
 
「水中出産」は、30℃程度の温水の入った小さなプールで行う分娩法です。痛みを和らげ、自然な状態でのお産を目的としています。整備された施設で、医師などの介助を受けて行わないと、雑菌が水中から子宮の中に入ってしまったり、赤ちゃんが感染症にかかってしまったりする場合もあります。
 
「自宅分娩」とは、居心地の良い自宅で、家族に見守られながら出産に臨みます。ただし、妊娠が順調に経過していることが条件となります。そのため、産院での妊婦健診を受けて、助産師による介助が必要となります。分娩に必要な準備は、自分で全て整えないといけないので、準備は早めに行いましょう。トラブルが発生した場合や衛生面でも注意が必要となります。
      
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   <title>妊娠に関するおすすめの本</title>
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      妊娠中に読んでほしい本を紹介します。

「初めてママの母乳育児安心BOOK」は、赤ちゃんを母乳で育てていきたい、と考えているママを、妊娠中からサポートする本です。おなかに赤ちゃんがいるときから卒乳するまで、母乳育児についてのさまざまな情報が満載です。母乳で育てることのメリットやメカニズムといった知識をはじめ、マッサージの仕方や授乳の方法などが、わかりやすく解説されています。また、トラブルが起きたときの対処法や、自然に卒乳させる方法など、妊娠中から卒乳までに抱える悩みが解消されるはずです。

「いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。」は、おなかにいる赤ちゃんからの、愛のこもったメッセージが綴られた本です。妊娠中に不安なときや辛いときに、この本を開いてみてください。赤ちゃんが、おなかの中から励ましてくれますよ。

「DVDでよくわかるマタニティ・ヨーガ妊娠中の運動不足を解消し、安心して出産を迎えるために」は、安産を目指したり、妊娠中に生じる症状を改善させたり、産後に美しいボディを取り戻したりするためのマタニティヨーガを解説しています。妊婦さんのために、おなかに負担のないポーズを中心としているので、安心して行えますよ。また、DVDが付いているので、赤ちゃんが生まれてからも、自宅で気軽に行えます。

「子育て情報ハンドブック 」は、育児休業制度、保育園、給付金、再就職など、共働きの夫婦におすすめの本です。また、子どもが病気やケガをしたときや、急に仕事が入った場合など、さまざまな心配事やトラブルについての情報が網羅されています。子育ても仕事もがんばりたいママやパパをサポートする本です。
      
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