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妊娠中のウォーキング

妊娠中は、運動不足になりがちです。ウォーキングは、気軽に始められるので、とってもおすすめですよ。「運動だから」、と身構えず、天気の良い日に、お散歩に出かけたり、いつも車で移動しているところを、歩いてみたりするだけで良いのです。ウェーキングは、心地よい疲労感を得られ、夜ぐっすり眠ることができますよ。

妊娠中にウォーキングを行うと、運動不足や肥満解消をはじめ、血液循環を促したり、肩の痛みや腰痛を改善させたり、ストレスを解消させたりする効果があります。また、心臓と肺の機能をアップさせ、スムーズな分娩にも効果的です。

妊娠中のウォーキングは、安定期に入った16週以降から始めましょう。妊娠経過が順調で体調も良く、普段からよく歩く習慣のある人なら、妊娠初期から始めても良いでしょう。ただし、安定期に入っても、切迫早産や妊娠中毒症などのトラブルを抱えている人や、安静にしているよう指導されている場合などは、控えてください。

効果的なウォーキングは、毎日20~30分程度続けることです。毎日続けるのは大変かもしれませんが、楽しくウォーキングを続けられるように工夫してみてください。例えば、ショッピングセンターやデパートなどで、ウィンドウショッピングを楽しみながら歩いたり、スーパーマーケットや図書館など目的地を目指して歩いたり、旦那さんと一緒に会話しながら散歩をしたり、上の子供を連れて公園まで歩いたり・・・楽しみ方はいろいろあるはずです。あなたが楽しいと感じれば、おなかの赤ちゃんも喜んでいますよ。